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井原技研では、ただいまプラスチックや紙、木材、古タイヤなど可燃ゴミを利用した中小規模の発電設備(コ―ジェネレ−ション)の開発に取り組んでいます。
今までは、産業廃棄物としてお金を払って処理を委託していた廃棄物をこれが出来るとゴミが処分でき、かつ発電と給湯も出来る。 しかも電気が余った場合、売電もでき ダイオキシンの発生も抑制します。
本体機器全体でコンパクトで、可搬性も狙っています。
環境負荷を考え、出来るだけ再生部品を使用し低価格で販売予定。
日量500kg程度の廃棄物で毎時数kw程度の発電量をめざしています。
開発経過
2003年 5月 試作パイロットプラント製作開始。
10月 2700ccディアルフューエルディーゼルエンジン搭載(自動車中古エンジン改造、軽油、LPガス使用)
12月 制御システム製作開始。(手動熱管理)
2004年 2月 反応炉700℃達成。(ディ−ゼル排気ガス再利用し700℃安定達成する。)
3月 パイロットバーナー完成
5月 破砕ダンボールでテスト運転開始
2005年 2月 特許申請完了
5月 半自動試運転成功
商品化を目指してMAXパワーで開発中!

試作パイロットプラント
試運転風景。 反応炉に容積100リッターのおが屑を投入しガス抽出、ディュアルフューエルで1800回転(60Hz)で4時間運転しました。
スタートタイム、 常温→300℃30分→ 廃棄物投入→ 乾留炉加熱温度850℃、→ 炉内反応温度500℃一時間後。
発生電力 25kw 質量・・・1.5t H・・・2000 W・・・1500 L・・・3200







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