この度、大阪府某水道局のオゾン接触槽の点検孔に井原技研が新たに開発したワイパ−が採用されることになりました。

このワイパ−の特徴は、水槽内のワイパ−ア−ムを外から手動で動かしますが、水槽の内側と外側の間に動力を伝えるシャフトなどが一切ありません。
その為シ−ルがへたって水が漏れるという事が無いのです。

左記の写真は、大阪府吹田市泉浄水所オゾン接触池にオゾン散気状態確認の為取り付けられた当社製の点検窓とワイパ−の施工例です。

後施工も可能です。(防水処理は、必要です)。

操作部からの過入力による内部ワイパ−保護機能付き。
窓枠、ワイパ−ア−ム、などの材質は、SUS316材を使用しています。

ワイパ−ブレ−ドも耐オゾン性の高いものを使っていますので交換は、2年毎程度です。

ガラスは、強化ガラスを使用している為、水圧の高い所でも大丈夫です

 

 

この製品に興味のある方は、井原技研までご連絡ください。